ピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所視察、商品寄贈
ピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所視察、商品寄贈
「珠洲市は大人が多いのですが、園児、小中高生合わせて約800人のこどもたちもいるんです。全世代に対しての取り組みが必要です」
この言葉はピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所で働く橋本さんの言葉です。
2月11日(火)、ピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所を訪問しました。
石川県珠洲市は2024年の能登半島地震、能登半島集中豪雨により甚大な被害を受けた地域です。
今回の訪問では、
・FAB、サンスクリーンの寄贈
・ピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所視察
・珠洲市内視察
・ピースウィンズ・ジャパン活動視察
をしてまいりました。 活動視察では、近隣の小学校で行われていた「珠洲市の震災を知ろう」という企画で、ピースウィンズ・ジャパンのスタッフさんが小学生や保護者に向けて災害についてわかりやすくお話をされていました。
珠洲市内の視察では、道路はガタガタで倒壊家屋も多い現状を知りました。復旧には10年以上かかるのではとのことです。
大地震と津波という脅威のなか、太陽に照らされた海が空と一続きになり、白い雲と美しい青がどこまでも広がる景色が印象的でした。
フォーエバージャパンはピースウィンズ・ジャパンへ働く方々の元気となるようにFAB600本、強い日差しから肌が守られるようにサンスクリーン550本を提供いたしました。これからもフォーエバージャパンはCSR活動を続けます。
CSR担当:影山智徳