[食品] その他Food Asked Questions

Q
パッケージはエコフレンドリーと聞きましたが・・・
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A
テトラパック(アルミ付き紙容器)は全国にある回収拠点や「テトラパックリサイクル便」で100%リサイクル可能です。また、キャップなどのプラスチック部分を取り外した後、基本的には燃えるごみとして処分できますが、各自治体によってごみの分類の方法が異なりますので、詳細は各自治体にお問い合わせください。
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Q
アスリートですがアロエベラジュースを飲んでも
大丈夫ですか?
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A
アロエベラジュースを愛飲してくださっているアスリートの方は多くいらっしゃいます。ただ、トップアスリートの皆さんは、どうしても「ドーピング」が気になることと思います。また最近ではスポーツ大国が国家ぐるみで「ドーピング」に関わっていたと認定されたことで、アスリートでない方でも関心があることではないでしょうか。
「ドーピング」は元々、興奮剤や筋肉増強剤などの薬用成分を競技結果向上のために取っていた例が始まりでした。
しかし、世界アンチ・ドーピング機関(World Anti-Doping Agency, 略称WADA)設立後は、意図的に薬用成分を使用をする例は減少してきています。その反面、分析技術の進歩により、これまでは大丈夫であろうと考えられて摂取していた食品(あるいはサプリメント)が「ドーピング」検査基準に反することも、稀ではありますが起きています。
そこで、食品(あるいはサプリメント)メーカーは、WADAの持っている禁止薬物リストや国際的なドーピング検査基準に基づいて検査をしてくれる第三者機関に、自社製品の検査を依頼するようになりました。
この好例として英国では、LGC(Laboratory of Government Chemist)社※が古くからの検査機関として活動をしています。フォーエバーリビングプロダクツUKではそのLGC社でテストをして、アロエベラジュースをはじめ、いくつかのフォーエバー製品が保証されたと発表しています。
これとは対照的に、日本では第三者機関での検査認証が進んでおらず、有名食品メーカーでも数社しか検査認証を受けていないという実情があります。
日本でも2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツに関する機運が高まっていますので、第三者機関の整備が急がれます。

※1842年に英国ロンドンで偽物タバコを見破る分析機関として設立された。その後、1996年の民営化を経て、分析等に関する専門集団として活動の幅を広げている世界でも有数の機関。
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Q
花粉症なのですが、「ビーポーレン(ミツバチ花粉食品)」の
花粉は大丈夫ですか?
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A
花粉には風媒花粉と虫媒花粉の二種類があります。花粉症の原因になる花粉は基本的には風媒花粉です。「ビーポーレン(ミツバチ花粉食品)」の原料となる花粉は虫媒花粉と呼ばれるもので、風媒花粉とは別の花粉です。しかし近年、本人が無自覚の過敏性アレルギーになっている方が増えています。本来は感作(反応)しないはずの虫媒花粉にも、免疫が誤って感作してアレルギー反応を起こしてしまうケースが増えています。この場合も考慮して、初めてお召し上がりになる場合は 1粒を口の中に入れて試してください。もし、不快感や違和感を感じましたら、念のために本品の使用をお控え頂き、ご心配でしたらかかり付けの医師にご相談ください。なお、医療行為である※減感作療法を真似て、アレルギー症状があるのにも関わらず、ポーレンを続けるように勧める方もいらっしゃるようですが、減感作療法は医療機関の厳重な体調管理の元に行われる方法ですので、無資格の方が安易に勧めることのないようにお願いします。
※減感作療法
現在一部の医療機関でアレルギー疾患(主に花粉症)の治療として採用されている治療方法のひとつ。アレルゲンを除去するのではなく、逆に取り込んで免疫応答の改善を図る方法です。内容は精製した少量のアレルゲンエキス(花粉などに含まれるアレルギー反応を誘発させる特定のたんぱく質を含む成分)を長期にわたり皮下注射で注射したり、舌下に入れ体内に吸収させ、軽いアレルギー症状を起こさせて自身の免疫細胞が慣れて反応を調整し、症状を軽減させることを目的としたもの。
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